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教え子の歌い声は夕焼けに消える

「お父さん」に関して本や論文を書くなら、どういったことを書く?「職人」の由来や歴史なんかかな。もしくは、個人的な考え方からの見解だろうか。
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凍えそうな仏滅の夜は冷酒を

いつも、自宅で一人で行えるような働き方をして、稀に誘いがかかるとプロジェクトでの仕事に参加する。
その何回かだけど、最高にめんどく感じて仕方ない。
この際辞めてしまおうかと。
行くとやる気になるけれど、大勢の人間にはさまれて、チームで仕事を成功させるのは難題だ。
本気で友人に持ちかけると、言いたいことは分かるけれど、などクスクス笑っていた。

汗をたらしてお喋りするあなたと月夜
普段、できるだけ無地のファッションが好きな私は、かなりビックリされるけど。
コルセットや靴や時計まで揃っていて、ラインで使用したいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、jill stuartは辞められない。

風の無い仏滅の日没は食事を

意識しなかったけれど、スポーツくらいわずかでもやらなくてはとここ最近思う。
仕事内容が変化したからか、近頃、走ることが非常に減り、体脂肪率がめっちゃ上がった。
また、年もあるかもしれないけれど、お腹周りに脂肪が醜くついていて、とてもみっともない。
多少でも、筋トレしないとまずい。

泣きながら走る先生と横殴りの雪
作家である江國香織の作品に出てくる主役は、誰もクレイジーだ。
例えば、東京タワーの詩史。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠れた部分を、文章にして表した形かもしれない。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、高萩や今市に引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、必ず会えると思い込んで。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘に言われてしまうが、葉子にはそこまでピンとこない。
これが、神様のボートの接待的にクレイジーなところだ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐で頼りない女性たちが大大大好きだ。

息絶え絶えで話す妹と横殴りの雪

OLとして頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもお姫様だった。
小さな体で可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、頑張ってキャンペーンをしている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
一回、家に遊びに行ったことがある。
一等地にある上等なマンションで、国会議事堂が見えた。
先輩は、可愛くて清潔な白い猫と一緒に住んでいた。

熱中して大声を出す兄さんと月夜
太宰治の、「斜陽」は、何度も読めると思う。
戦時中は華族の娘だったかず子が、誰にも引かない女性に豹変していく。
読んでいて立派だと考えた私。
この人のように、誰にも恐れない気の強さと、固い意志が戦争が終わったこの頃は必須であったのかもしれない。
しかし、不倫相手の作家の妻からしたら迷惑だろうと思う。

陽の見えない休日の昼は冷酒を

「夕食はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、無意識にニッコリ笑った。
少年は学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
アニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
こんな頭が良い少年がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感じていた。
でも、お鍋からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことは思考から消えていた。

蒸し暑い金曜の夕暮れは冷酒を
やり始めたら、完成させるまでに多大な時間がかかるものが、身の回りに多くみられる。
代名詞は、他言語だ。
だけど、お隣の韓国の言葉は、例外で、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、実は日本語にない音が少ないので、身に着けやすいと言う。
しばらく韓国語を学んだ明日香ちゃんは、今からのスタートでも確実に習得しやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけテキスト買ってみようかな・・・と思ったけれど、どう考えてもハングルはお絵かきにしか見れない。

暑い火曜の午後は読書を

六本木のキャバのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
というのは、完璧なルックス、トーク術、努力を惜しまないところ。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまに、もしかしてコイツ、俺に本気なのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスさんたちの収入がとても気になる。

蒸し暑い月曜の明け方は想い出に浸る
笑った顔って魅力的だなーと思っているので、できるだけ笑顔でいれるように心がけている。
なるべく、時と状況と見て。
けれど、他人にそんなものだと強制してはだめ。
結局は、一括では言えないけれど自身の考えとして。
さっきまでシリアスな表情で真剣に商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人がタイプ!という学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

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