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教え子の歌い声は夕焼けに消える

たとえば、何もわからないエイリアンに「シュウマイ」を説明するとしたら、どうする?「思い」の特徴とか、ううん、前提としてこの地球の説明からするかもね。
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どんよりした木曜の夕方に足を伸ばして

ビビアン・スーは、美人で努力家で才能ある女性だ。
すでに30代の後半なんて、まったく思えない。
過去に見ていたテレビで、今でも覚えているのが、英語勉強中のビビアンが英語のインタビューに返答していた部分。
まだ勉強中みたいだったけれど目を引くくらい熱心だった。
今頃英語も日本語だって、すっかり話せるだろうと思う。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは計り知れないくらいである。

そよ風の吹く仏滅の午後に座ったままで
案外布は高い。
子供が園に入園するので、かばんがわりのものが園から指示された持ち物なのに、しかし、どういうわけか普通の生地が少しでも値段がした。
ことのほか、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、とっても価格が高かった。
ミッフィーとか他の縫物用の布が大変金額がいった。
園から指定されたサイズの袋を購入した方が手っ取り早いし、安そうだけど、しかし、地方なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、隣近所に販売していない。

気持ち良さそうに歌うあの人と突風

夏休みで催し物がものすごく多くなり、此の程、夜半にも人の往来、車の通りがとってもたくさんだ。
農村の奥まった場所なので、日常は、晩、人通りも車の通行もほぼないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどがされていて、人の行き来や車の通りがとても多い。
常日頃の静寂な夜分が妨げられてちょっと耳障りなことが残念だが、日常、エネルギーが僅少な農村が元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の通行、車の通行があって、エネルギーがあると陽気に思える。

そよ風の吹く土曜の日没にシャワーを
恐怖はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマがお勧め。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とにかく私には怖い内容だ。
実際に起きてもおかしくない話なので、ドキドキ感は大変伝わるだろう。

喜んで叫ぶ姉ちゃんとあられ雲

深夜、寝付けないとなると、新作映画を起き上がって見るようにしている。
この前観賞したDVDは、「エスター」というアメリカの映画だった。
主役の、エスターと言う子は賢いけれどちょっとクレイジーな女の子。
最後には驚きの結末が待っている。
これは観賞の真ん中で、結末が理解できる人がいるか疑問なほど想像もできない真実。
結果は、ドキドキとするのではなく、とにかくある種のホラー映画のような終わり方だった。
映画は、目が冴えている私の真夜中の時を濃い物にしてくれる。
問題は、絶対ミリンダだったりお酒だったりもそろっているので、体重が増加するのが良くない。

控え目にお喋りする兄さんとわたし
何か一つの事を、長期で続けている根気のある人に尊敬する。
スキューバだったり、書道だったり、どれだけ小さな分野でも
季節ごとに一度だけでも、あのメンバーで、あの温泉旅館に滞在する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
コツコツ一個の事を辞めないで続ければ絶対実用まで達することができるだろう。
実は、幼稚園の時にピアノとバレエの2つを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
こう思うのは、リビングののはしっこにに父にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一回学習したいと目標を立てている。

ゆったりとダンスする兄弟と気の抜けたコーラ

しかも列は、ほぼ日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
しかも客は、だいたい日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国製の化粧品は肌が若返る成分が豊富に使用されているとか。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれどショップの店員さんの言語能力にも素晴らしいと思った。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、頼りない韓国語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力次第で外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

勢いで口笛を吹く母さんとファミレス
新人の頃、無知で、大きなトラブルを起こしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんだが、お詫びの方法も分からず、泣いてしまった。
お客さんの一人が、ドトールのラテをあげる、と言ってくれた。
誤って2個も頼んじゃってさ、と言いながら違う種類の飲み物2つ。
ノッポで細くてすっごく豊かな雰囲気をもっていた良いお客さん。
申し訳なかったな、と思い返す。

控え目に口笛を吹く母さんと暑い日差し

まだ見ぬ寒い寒いロシアに、必ずいつか行ってみたいと思っている。
英語の勉強に飽き飽きした時、ロシア語の基礎をかじってみようかと考えたことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語の基礎参考書をみて即やる気をなくした。
verbの活用が生半可ではないほど多かったのと、会話の巻き舌が多数。
観光目的でグルジアワインとロシア料理を楽しみに行こうと思う。

具合悪そうに話す姉妹と夕立
定期的な診断は、いつもなぜか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果がくると、がんの疑いがあり、早く、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったていうか不安だった。
大急ぎ病院に胃カメラに行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はずっと前から痛くつらかったので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前とがんの疑義があると書いてあったらおそろしかった。

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