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教え子の歌い声は夕焼けに消える

テレビのインタビューとかで、「焼きそば」のことを聞かれたとしたら、あなたはどんなことを答える?「格闘家」は、人によって印象が違うかもしれないね。
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騒がしく吠えるあの子と冷たい雨

晩酌に、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために買ってみた。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
実家に届けた、そのワインが一万円することを耐え切れずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
このことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

夢中で大声を出す彼とぬるいビール
お願いされて、たくさん生えている竹の切り倒しを手伝っていたが、大きく重い竹がたいそうたくさんでひどかった。
知人が山の管理を父親から引き継いで、竹が密になっていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
俺は、仕事で応用する竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのも大変だった。

薄暗い木曜の夕方は微笑んで

太宰の斜陽の、大ファンの私は、静岡にある安田屋旅館に向かった。
共に文庫本をよく読む親友。
その安田屋旅館は、太宰治が斜陽の一部を考えるために泊まった宿。
部屋を歩くと、ギシッと、音が聞こえる。
その、太宰が宿泊した二階にある角部屋。
シルエットのきれいが富士山が少しだけ、姿を出していた。
すぐそこの海の中には生け簀があった。
このへんは見どころがある。

薄暗い週末の晩は昔を懐かしむ
ここ最近、料理の紹介で、マックのチキンナゲットの食感をまねたものというふうに紹介していました。
めちゃめちゃ味わえそうだと考えて、妻に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの食感では残念ながらないけれどうまかったですね。
皮が少し固かったけれど、中は、同じチキンなんだから、俺の舌では、ちょっとの差は何とも思わずものすごくおいしかったです。

余裕で口笛を吹くあなたと紅葉の山

海辺がすごく近くで、サーフィンのメッカとしてもとても知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
なので、サーフィンをする人はとっても多く、会社の前に朝ちょっと行くという方も存在する。
そんなふうに、サーフィンをしている方が多いので、いっしょに行こうと言われることが非常に多かったのだけれど、必ず断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは熟練者が乗るところで、テトラポッドが周りに置かれていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

目を閉じて踊る姉妹と飛行機雲
少年はものすごくお腹が空いていた。
もうじき夏休みという時期、小学校から歩いて帰っているときだった。
蝉がもう騒がしく鳴いている。
日光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだ陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はあまりにもひもじかったので、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にいくらか残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、足早に家へと向かった。
すると、汗がますます流れ出した。

薄暗い週末の明け方は微笑んで

オフィスで関わったお姉さんがいる。
変わったイメージで、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、クレーン免許、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、漢字検定準1級、元スッチー。
公認会計士も取得しているとうわさ。
さすがにこれを友人に話してみたところ、君の勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と職場結婚で退職していった。

喜んで話す妹と観光地
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
彼が出張が決まると、知佳子も連れて行くし、先日は私も一晩だけ一緒に行った。
知佳子もAさんも私を同じ呼び方で呼ぶし、何をするにも、まず私に質問してくれる。
なんだか可愛がってくれているような感じがして凄く居心地がよかった。

陽気に泳ぐあの人と暑い日差し

富士には月見草がよく似合うという名文を書いたのは小説家の太宰治だ。
彼は、バスに乗って、御坂を越え、今の山梨県甲府市へ向かっていた。
その時偶然乗り合わせたおばあちゃんが「月見草」とつぶやく。
それに、気付いた太宰治の視界に入ったのが月見草、そして日本一の名山富士山だった。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を話すときに欠かさない。
その他の芸術に引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの位置から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと伝えられる。
全くだと思う。
私が特に好きなのは、冬景色の中の名峰富士だ。

寒い水曜の夕暮れは散歩を
日本には、多くの祭りが催されているだろう。
実際に見たことはないが、良く知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光したときには、実際の様子を写したビデオや実物大の屋台と笠鉾を観賞させてもらった。
寒い12月に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
実際に見たい祭事の一個だ。
逆に、夏にあるのは、福岡のほうじょうえがよく知られ、万物の命を奪う事を禁止するお祭り。
昔は、このお祭りの行われている間は、釣りもしてはいけなかったとの事。
代々続くお祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に大好き。

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