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教え子の歌い声は夕焼けに消える

ねえみんな、「幸運」について考えてみないかい?それほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「豚汁」については。
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蒸し暑い水曜の午前は熱燗を

昨年秋の誕生日に、親友に貰った香水があるのだけど、優しい匂いである。
似合う香りを頭に置いて選んでくれた香りで、小さくて飾りがついていて可愛い。
匂い自体も香水瓶もどのように言っても派手とは言い難い香水だ。
ショップにはたくさんの香水が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズはほんとに小さい。
小さくてシンプルで重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときもバッグに、家での仕事のときも机の隅に置いている。
という事で、カバンの中は同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまにある。
香水ストアにてさまざまな香水を試してみるのは好きだが、この匂いは今までで最高に気に入っている香りだ。

蒸し暑い祝日の午後はビールを
「間違いなくこうで当たり前だ!」と、自分自身の価値観だけで周りを裁くのは悪くはない。
だけど、世間には人それぞれと言われるものが人間の周囲に漂っている。
この事を考慮すれば、自信を持つのは良いけれど、あまりにも反論するのは不要かも?と思う。
まあ、これも個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

気どりながら泳ぐ兄さんと月夜

今日は少年は、学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、給食を給食室に取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い牛乳は、男が持つべきだろう、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には運ばせたくなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

控え目に跳ねるあの子と季節はずれの雪
今晩は家族と外で食べる事になっているので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやスパゲッティ、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
今回は近所にある和風レストランだ。
お父さんの運転する車は、じきにお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉ちゃんは後部座席で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口を真っ先に開けた。

月が見える大安の深夜にビールを

20代前半にものすごく肥満体型だった時期に、どうしても欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、夜ごはんの後に2枚くらい食べた記憶もある。
さらに同時に、マッシュポテトに取りつかれてしまい肥満体型の道へ直行だったあの頃の自分。
試したダイエットが、変わり種ばかりだ。
例えば、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
その次は豆腐を夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今は無謀。
その後、2年ほどで栄養バランスを気にするようになると、気付いたら半分くらいに。
なんでもコツコツとやっていくしかないのかもしれない。

騒がしく叫ぶ友達と濡れたTシャツ
友人の知佳子は賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
絶対人を裁いたりはしない。
ん?と感じても、まずはその人の考えも重視する。
そうしていると、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
意見を貫くよりも、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悪いことが起きても次回の糧にする方法をとても理解している。

暑い土曜の午後に散歩を

友達の知佳子の彼氏であるSさんの食品会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
アルコールが入ると電話をくれるSさんが可愛がっている後輩でアルEくんという男性は、まったくトークがかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君は、結構なあがり症らしくそうたくさん話さない。
したがって、一度もE君とじゅうぶんにトークをしたことがない。

ひんやりした日曜の夕方は冷酒を
暑い季節はビールがめっちゃうまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
新入社員の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌日に残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はものすごくあこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、会社のつきあいでうんざりするほど行って、自分のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引先との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってとてもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

蒸し暑い土曜の午前は冷酒を

ものすごく甘いおやつが好みで、甘いお菓子などをつくります。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、めちゃめちゃ手軽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
甘味料がちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから一般的だけれど、しかし、若いころは、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、お菓子をつくる男性が増えたよねとも言われたりします。

天気の良い仏滅の晩はお酒を
久しぶりに、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた大学の同級生で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、学んだのは国際観光とトイックだったので、観光が、好きな生徒たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で世界各国へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は今までそれ程仲のいい友達が多くないし、しかも十分だと感じています。
だから、純粋にうれしかったけれど、隣で麻衣子が満足そうな感じだったのも私のツボでした。

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