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教え子の歌い声は夕焼けに消える

「経営者」に関して、どのように感じているかな。「乙女」とは、常識的にはどんな感じで思われているのかな?べつに真剣に考えるわけじゃないよ。
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涼しい仏滅の明け方は熱燗を

かなりの確率でEくんがくれるE−MAILの内容は、何が言いたいのか全然わからない。
酔ってても飲んでなくてもいまいち理解不能だ。
だけど、E君が仕事の一環で考えたという、会社の商品と寄付金についての紹介文を読ませてもらった。
まともな文書を書けるじゃん!と感動した。

息絶え絶えで話す友達と暑い日差し
今使用している部屋は、クーラーも暖房もない。
なので、扇風機とよく冷えたウーロン茶をそばに置いて日々を過ごす。
この前、扇風機を動かそうと考え、回転しているまま抱えてしまった。
そしたら、扇風機の中身が動かなくなったので「なんで?」と不審に感じ、よく見た。
なんと、回転の邪魔をしているのは、まさしく自分の中指だった。
抜くと、また活発に回り始め、邪魔をしていたその指からは血がにじんできた。
激痛も感じる間もなかったが、気を付けなければと心に留めた。

雨が降る水曜の昼は目を閉じて

石田衣良さんという物書きに魅せられたのは、愛ちゃんの紹介で。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短いお話がぎっしり詰まった文庫本が本棚に置かれていたから。
生まれ故郷の岩手の母さんが読破して、それをカップラーメンや商品券と一緒に送ってくれたようだ。
その頃はまだそこまで名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛はもともと自伝やビジネス、マナー本などは読む。
逆に、よくいうライトノベルは嫌いだそうで、この本を私にあげる!という。
愛ちゃんのお母さんは、どんなことを思いながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

月が見える金曜の早朝は昔を思い出す
社員で働いていたころ、会社を辞職するきっかけがやってこなかった。
何としてでも辞めたかったという訳ではなかったから。
働く情熱がなかったのかもしれない。
だけど、ある日、ハッキリ辞めると報告した。
そんな日に何でか、いつもはかなり仕事が細かいと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話がそれて、全然事態を知らないKさんが「この会社、大変だけど、だけどあなたはしばらくやれると思うよ。」という話をしてきた。
色々あったので泣きそうになった。
このことから、その日の帰りに、会社に辞職を受理しないようにしてもらった。

雲が多い火曜の夜は熱燗を

3年前から、九州の南に住んで大型台風をとても気にするようになった。
風の強さが全然違うからだ。
福岡に住んでいたことも茨城に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、大げさだと思ったが、事実だった。
大型台風が通過した後は、高いヤシや大きな木は道路に倒れ、海の横の道は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車のガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

勢いで話すあの人と暑い日差し
とある真夏の昼過ぎ。
少年は空き地で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだが、虫の死体ひとつでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちに砂をかけたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
だが、今日は単純に観察し続けることに決めた。
暑い夏の日なので、少年の汗は頬を伝い、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

ノリノリで走る母さんと夕焼け

けっこう昔から知ってたけど行ったことはない、だが、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物がとても動いてて昼とは違い観察していて楽しいらしい。
気になってはいても、昼間ではない動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもうちょっと夜もおきていれるようになったら見てみようと考えている。
もう少し夜もおきていれるようになったら、絶対に、子供も喜んでくれると思うから。
昼間の動物園と異なった気分を俺も少々、体験してみたい。

騒がしく叫ぶ兄さんと濡れたTシャツ
甘い食べ物がとても好きで、ケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、娘が育って作る甘い物が限られてきた。
私たちが非常に楽しみながら食べていたら、娘が自分も口にしたがることは当然だから子供も食べてもいいお菓子をつくる。
自分は、激甘なものがめちゃめちゃ好きだけれども、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターをひかえて入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ゆったりと走る友達と観光地

ちょっとだけ時間にゆとりが作れたので、CD屋さんに足を運んだ。
新たにウォークマンに入れる音楽を見つけるため。
ここ最近、よく楽しんだ曲が西野カナ。
いつも聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思っている。
と思い、今回借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘い声と仏語がカッコイイと思う。

雨が上がった木曜の晩に散歩を
割と大きなショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品cornerフライドポテトをさがしていた。
そしたら、韓国文字で書かれた冷凍食品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この秋、釜山へ行ったときに、何回も韓国に旅している親友にリスペクトされたのがトッポギ。
日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが買えるなんて、びっくりだった。

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