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教え子の歌い声は夕焼けに消える

街角インタビューなどで、「幸運」について聞かれたとしたら、アナタはどう言う?「教え子」って、人によって考え方が全然違うなのかもね。
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湿気の多い月曜の日没に友人と

江國香織の小説に登場する女性は、陰と陽を持っていると思う。
旦那さん以外との恋愛を肯定化する。
けれど、運命的に愛しているのは別のただ一人。
なんてヒロインが多く見られるような気がします。
不貞行為を陰だと思えば、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する善悪の区別は無視して、登場するヒロインを見つめる。
私の中に新しい恋愛観や価値観が登場することもある。

自信を持って泳ぐ子供とオレ
鹿児島の高齢の女の人は、いつも毎日、切り花を霊前にあげているから、ゆえに、切り花が多量に必要で、切り花農家も多数いる。
夜、バイクで爆走していると、菊の栽培のライトが何かにつけ夜、バイクで爆走していると、菊の栽培のライトが何かにつけ見える。
建物の光はめちゃめちゃ少ない田舎なのに、しかし、菊の為の明かりはよく目に触れる。
菊の為のライトはすぐ目撃しても人通りは非常にほんの少しで街灯の光も非常にちょっとで、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている子ばかりだ。

よく晴れた月曜の日没に椅子に座る

現在のようにネットが普及することは、当時子供だった自分には予測ができなかった。
物を扱う商売の人はこれから厳しくなるのではないかと思う。
PCを使って、なるべく安価な物見つけ出すことが難しくないから。
争いが激しくなったところで、頻繁に見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
最近、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

雪の降る水曜の午後にシャワーを
ビールなど、お酒のおつまみには、ぜひ体に良い食材を!と思っている。
ロングヒットな酒の友は焼き葱。
それ以前はマグロ。
で、近頃は、明太子だけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
そして、新しいレシピを発見した。
お店で80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し味付た物。
とても価格は低め、カロリーも低い気がしませんか。

息絶え絶えで大声を出す家族と突風

お盆やすみでも故郷から離れて定住しているとほとんど感じることがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い生まれた家へ買って送った。
実家に住んでいたら、香をつかみ先祖の歓迎に向かって、お盆の最後に送り届けにおもむくのだが、離れて生きているので、そうすることもない。
隣近所の人は、香を握りしめて霊前におもむいている。
そのような光景が目に触れる。
日常よりお墓の近辺にはいっぱいの乗用車が路駐されていて、お参りの人も大変多く目にとびこむ。

そよ風の吹く仏滅の夜明けにカクテルを
娘がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけれど一生懸命まねしている。
どこかでマルモのおきての音楽が流れると、録画映像を見ると主張して泣く。
録画したものを見せるとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
親としては、テレビを見てばかりより本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為でもあると思う。

蒸し暑い火曜の夜明けに料理を

休日の暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がすごくそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさん。
どんな人かと言えば、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんのポスターを買った経験も。
今でも、絵には常に有意義な空間を貰っている。

曇っている水曜の夜に食事を
出張営業に出ると、三日くらい帰れない日々がある。
非常に、やる気はありだけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、家に帰ってきたときの解放感は気に入っている。
思いっきり遊ぶし、快眠だし、食べる。

雨が上がった月曜の夕暮れは読書を

村上春樹の作品が好きだと、本好きの人々のリスペクトを聞いて、読んだのがノルウェイの森だ。
この本は、日本国内外でたくさんの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
彼の本は、歯切れがよく、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との中間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生きる死ぬの世界でゆれているようだ。
そのテーマを取り除いても直子も緑も魅力があると思う。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ本だが読みたいと思い、開いたことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った部分。
なので、直子が幸せ者に見えた。

気分良く熱弁する姉妹とアスファルトの匂い
動物を見るのにうんと長く歩く動物園は、夏期は大変暑くて疲れる。
友人と奥さんと子供と自分と妻と子供ともどもそろって行ったが、非常に暑すぎてしんどかった。
めっちゃ蒸し暑いので、キリンもトラも他の動物も多くが動いていないし、奥の日陰に姿を潜めていたりで、さほど見えなかった。
行ける機会があったら次は、ひんやりとした水族館などがとても暑いときはいいかもしれない。
娘が大きくなったら夜間の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

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