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教え子の歌い声は夕焼けに消える

「ドラマ」に関して論文や本を書く事になったら、どんなことを書く?「幸運」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの視点からくる意見だろうか。
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寒い日曜の明け方は微笑んで

本を読むのは域外の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の小説に凄く魅力を感じる
非常に長いこと同じ小説を読み進めているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因となった華子と一緒に暮らすようになるという奇抜な内容だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などが上品。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方がうまいのかもしれない。
それ以外にも、ピンクグレープフルーツそっくりの月、といった文がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった文章に惹かれて、深夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
好きな作品との夜更けの時間が夜更かしの発端なのだと感じる。

雲が多い木曜の午後は座ったままで
知佳ちゃんが、マンションのベランダにて、ミニトマトを作っている。
実がなったらミネストローネを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、マメに水をあげないし、近くで煙草をふかすので、ミニトマトの生活環境はあまり良くはない。
丸3日、水も肥料もあげてないという時の、ミニトマトの見てくれは、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしている姿にそっくりだ。
申し訳ない気分になったので、水をたくさんあたえると、翌日のお昼くらいのトマトは生き生きと復活していた。

じめじめした火曜の晩は微笑んで

明日香は、専門学校に入って一番に一緒に居るようになった仲間だ。
彼女の良い所は、たいていの事は見逃すし、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私が親しくなりたいと言ったそうだが、覚えていない。
一緒にいると、全てが単純化されるので、とっても楽に生きれる。
引き締まっていてスキニーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

喜んで跳ねる友達と草原
ここ最近までなんにも存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツというものがある。
都会では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入れない所があって違うらしい。
むろん、赤の他人からは、はみでないオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで水に入られたら、いやだろう。
だけれど、子供の親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
なのだけれど、逆の立場だとしたらとっても不快だ。

天気の良い大安の午後に冷酒を

挨拶用で何枚かスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、絶対買う時に何枚も試着する。
これくらい、ワイシャツのかたちにこだわってしまうのも変わっているかと思うようになっていた。
しかし、先日、ワイシャツはオーダーでという方がいたので、心外だった。
もちろん、シャツだけできまって見えるので、いいかもと感じた。

蒸し暑い祝日の明け方は散歩を
湾の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、高潮を母が気をもんでくれている。
ことのほか大地震後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか小山は付近に存在するのかとか問いかけてくる。
妻と俺だって安心できないのだけれど、面倒なく引っ越し先も見つかるわけではない。
だが、本当に大津波がくるとなった折に避難する道順を決めていないととそう思う、だけれども、しかし、海近くしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと考えたら怖いと思えた。

蒸し暑い週末の夜は読書を

山梨県は、フルーツ王国と言われているほど果物の生産が行われている。
日本では珍しい内陸県で八ヶ岳などの山に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
そこで、甲斐の国を治めていた柳沢吉保が、フルーツ生産を推進したのだ。
他県よりも優れた名産が欲しかったのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は甘い果物を生産する。

雨が降る休日の昼は立ちっぱなしで
雑誌を眺めていたり人ごみに行くと綺麗だな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
凄く大事だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
女の子っぽい!と見ずにいられない。
ふっくらした頬に、体型も丁度いい感じ、パステルカラーが凄く似合う印象。
会話がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
CDは結構聞くけれど、話している姿を見てますますファンになった。

そよ風の吹く休日の夜に窓から

このところ、ひとり娘がいつもの広場で遊ばない。
暑くてきついからか、おもちゃがとってももらってふえたからか。
わずか前までは、大変公園に出かけたがっていたのに、今は、わずかも出かけたがらない。
まあ、父から見て、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、だけれども、しかし妻はわずかでも考えている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

陽気に大声を出す先生と電子レンジ
ネットでニュースを見るけれど、紙の媒体を読むこともけっこう好きだった。
今は、0円で見れるネットニュースがたくさんあるから、新聞はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関連した深いところまで調べやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目につくけれど、ネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になるかもという話題が目につく。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、仮にデフォルトになったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

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